高級賃貸・売買サービス「Modern Standard」で
実際に成約した物件をエリアごとに集計した、
年収2,000万円超および年収1,000万円超の層が選んだ
「住みたい街ランキング2026 by Modern Standard」を発表します。

年収2,000万円超層に
人気のエリア

かつては年収帯によって好みのエリアは明確に分かれていましたが、現在は両層ともに「職住近接」および「築浅タワーマンションのスペックのよさ」を重視していると言えます。
2,000万円超の層で同率1位となったエリアには、単なる利便性を超え、歴史や文化といった街の持つ独自性へのこだわりが伺えます。

赤坂

#1 赤坂 (港区)

「年収1,000万円以上が住みたい街ランキング」に6年連続でランクインする王道エリアです。赤坂サカスや東京ミッドタウンなどの複合施設に加え、高級マンションやビジネスビル、エンターテインメント、宿泊施設が一体となった魅力的なエリアです。

ランキング対象者の職業割合

ランキング対象者の職業割合 ※ランキング対象者のエリアごとの平均年収です。
神宮前

#1 神宮前 (渋谷区)

東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」やJR「原宿駅」があり、渋谷など都内の主要ビジネスエリアへアクセスしやすいエリアです。また、原宿・表参道というカルチャーの最先端と、静かな住宅街が同居している、独自性の高いエリアでもあります。明治神宮や代々木公園といった、緑豊かで文化を感じられる場所が近いという点も高く評価されています。

ランキング対象者の職業割合

ランキング対象者の職業割合 ※ランキング対象者のエリアごとの平均年収です。
晴海

#3 晴海 (中央区)

2棟のタワーマンション「HARUMI FLAG SKY DUO」の入居が開始したことに加え、物件の価格帯が広いことから幅広い層を惹きつけています。2,000万円層には、東京湾、夜景といった眺望のよさや晴海臨海公園などの緑の豊かさ、1,000万円層には晴海トリトンなどの商業施設など生活利便性が評価されています。

ランキング対象者の職業割合

ランキング対象者の職業割合 ※ランキング対象者のエリアごとの平均年収です。
西新宿

#4 西新宿 (新宿区)

都内最大級のビジネスエリアである「新宿駅」へのアクセスのしやすさなど、交通・生活の利便性はもちろん、神田川沿いの落ち着いた雰囲気も享受できる人気エリアです。複数の再開発プロジェクトが進行しており、今後ますます注目されることが予想されます。

ランキング対象者の職業割合

ランキング対象者の職業割合 ※ランキング対象者のエリアごとの平均年収です。
年収1,000万円超層に
人気のエリア

2,000万円超層と比較すると、1,000万円超層ではエリアごとに特定の業種に偏りがあるのが特徴的です。国内外への出張を含め、「職住近接」をより意識してエリアを選ぶ傾向が伺えます。

晴海

#1 晴海 (中央区)

2棟のタワーマンション「HARUMI FLAG SKY DUO」の入居が開始したことに加え、物件の価格帯が広いことから幅広い層を惹きつけています。2,000万円層には、東京湾、夜景といった眺望のよさや晴海臨海公園などの緑の豊かさ、1,000万円層には晴海トリトンなどの商業施設など生活利便性が評価されています。

ランキング対象者の職業割合

ランキング対象者の職業割合 ※ランキング対象者のエリアごとの平均年収です。
港南

#2 港南 (港区)

JR東海道新幹線、山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線・総武快速線、京急本線が乗り入れる「品川駅」に近く、羽田空港へも乗り換えなしでアクセスできるため、国内外を飛び回る1,000万円層にとって交通利便性が非常に高いエリアです。タワーマンションが多いことから、スーパーやクリニック、保育施設も充実しており、ファミリー層にも人気です。

ランキング対象者の職業割合

ランキング対象者の職業割合 ※ランキング対象者のエリアごとの平均年収です。
六本木

#3 六本木 (港区)

「六本木ヒルズ」や「東京ミッドタウン」などの複合施設、高級ホテルや美術館が点在し、ビジネス街にも繁華街にも近いエリアとして評価されています。とくに麻布十番エリアは落ち着きある住宅街として、安定的な人気のあるエリアです。

ランキング対象者の職業割合

ランキング対象者の職業割合 ※ランキング対象者のエリアごとの平均年収です。
西新宿

#3 西新宿 (新宿区)

都内最大級のビジネスエリアである「新宿駅」へのアクセスのしやすさなど、交通・生活の利便性はもちろん、神田川沿いの落ち着いた雰囲気も享受できる人気エリアです。複数の再開発プロジェクトが進行しており、今後ますます注目されることが予想されます。

ランキング対象者の職業割合

ランキング対象者の職業割合 ※ランキング対象者のエリアごとの平均年収です。
【調査概要】
期間:2025年1月1日 ~ 2025年12月31日
対象:Modern Standardで取り扱いのあった東京23区の賃貸物件
集計方法:Modern Standardで取り扱いのあった東京23区の賃貸物件のうち、年収1,000万円以上の物件成約者をエリアごとに集計(※)。
※ 「エリア」は、調査対象の物件情報に登録されている住所をもとに、「〇〇区」以下の町名(町区域)を集計しています。

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