更新日:2016年5月12日 | コラム
高級ホテルライクの寝室を自宅に 上質なベッドルームインテリアコーディネート術


良質な眠りは、健康な体作りやビジネスのモチベーションアップなど、生活の質を上げるためには欠かせません。もし、高級ホテルのようなリラックスしたベッドルームが自宅で実現できれば、毎日の睡眠がより良いものになることは間違いありません。
そこで今回は、上質なベッドルームインテリアのコーディネートについて紹介したいと思います。忙しい日々を送るビジネスマンの方こそ、ぜひご覧ください。

上質な眠りのために気を付けたいポイント

コーディネイトの前に、まずグッスリ眠るためのポイントを押さえておきましょう。

寝室は眠るためだけの部屋にする

まずは、「寝室は眠るためだけの部屋にすること」です。本棚やテレビなどを置き、ベッドで楽しみたいという方もいるかもしれませんが、そうした習慣は「ベッドに入ったら眠る」という意識付けを妨げ、睡眠不足の元となります。趣味に関するものを持ち込まず、落ち着いた空間を作ることを心がけましょう。

適切な音、光、室温を保つ

次に、「適切な音、光、室温を保つこと」です。騒音や強い光が入ってくる部屋では眠りが浅くなるのは当然のこと。日当たりや周りの生活音を考え、外部から干渉されない部屋をベッドルームに選びましょう。また、起きたら気持ち良く朝日が入ってくる部屋を選ぶことも重要です。
室温は、夏は25度前後、冬場は15度前後が眠るのに最も適していると言われています。

まるで高級ホテル!ベッドルームインテリア、4つのコツ

Everyday staycation! #hotelfeel #bedroomdesign #interiordesign

MAU Concept Designさん(@uconceptdesign)が投稿した写真 –


では、高級ホテルを髣髴とさせるインテリアコーディネートのコツについて見ていきましょう。

ベッドは壁に寄せない

1つめは、「ベッドは壁に寄せないこと」です。スペース確保のために壁にベッドを付ける方も多いかもしれませんが、ホテルの部屋を思い出してみてください。高級ホテルのベッドルームは、真ん中に広々としたベッドが置かれているはず。
このようにベッドを部屋の主役にすると、自然と「寝室は寝るための部屋」という意識もできますし、ベッドを主軸に部屋全体をコーディネートしやすくなります。

ベッドサイドにこだわる

2つめは、「ベッドサイドにこだわること」です。両側に揃いのナイトテーブルや照明を配置するだけで、グッとホテルライクなインテリアになります。照明はリラックスしやすいよう低めの位置にし、明るすぎないものを選びましょう。

壁の演出

3つめは、「壁の演出」です。寝室の壁紙はシンプルで落ち着いたものにしがちですが、ワンポイントで柄のある壁紙を使ったり、アート作品を飾ったりすると、ラグジュアリー感が演出できます。
壁紙を変える場合は目に柄が入らないよう、枕がある側の壁だけ変えると良いでしょう。アート作品はシンプルなものがおすすめ。こちらは万が一落ちてくる危険を考え、ベッドから離れた壁にセッティングしましょう。

カラーリングは3色が基本

4つめは、「カラーリングは3色が基本」です。壁の演出と同じく、リラックスを考え派手な色を避けがちですが、あまり無難にまとめすぎてもエレガントさが失われます。基本色・補色・アクセント色の3色を基本に部屋全体を整えていきましょう。

まとめ

高級ホテルのようなベッドルームを実現するには、住んでいるマンション自体の広さや設備も重要です。そうした意味では、賃貸タイプの高級マンションはおすすめです。コスト面や広さもそうですが、設置したい家具やインテリアなどに合わせてお部屋を借り変えるなど、気軽にコーディネートしやすい点も、賃貸の魅力と言えるでしょう。
ご紹介した方法の他にも、シーツなどの素材で雰囲気を変えたり、デザインや柔らかさの違う枕を複数用意したりといった演出も効果的です。ぜひ色々試して、素敵なベッドルームを作ってみてください。

The following two tabs change content below.
MODERN TIMES編集部

MODERN TIMES編集部

モダンタイムズ公式アカウントhttps://www.m-standard.co.jp/
高級賃貸マンションをはじめとした不動産・暮らしに関する情報はもちろん、ハイクオリティなライフスタイルからビジネスキャリアアップに役立つ様々な情報まで幅広くお届け。ブログ・コラム形式で配信中。
このエントリーをはてなブックマークに追加


トップへ戻る