更新日:2017年3月27日 | コラム
著名人やセレブはこう守られている? 高級賃貸のセキュリティ事情


最高級の住環境には最高級のセキュリティが備わっています。著名人やセレブリティはそうしたセキュリティの安全性を享受して、自らを守っているのです。実際に彼らはどんなセキュリティシステムによって守られているのでしょうか。今回は、高級賃貸住宅のセキュリティ例についてご紹介していきます。

24時間警備!エントランスに常駐する守衛スタッフ

高級マンションならではのセキュリティー

ハイエンドな設備以上に安心感が強いのが、人の手による警備ではないでしょうか。プロの警備員が常に常駐していれば、やはりこの上なく安全でしょう。高級賃貸マンションには実際に、エントランスに警備員を24時間配置しているケースも少なくなく、著名人やセレブリティの住宅では一般的といってもいいセキュリティです。

中には管理人と守衛が後退でエントランスの配置されている場合もありますが、いずれにせよ24時間常に人の手によってエントランスが守られている事実に代わりはありません。ストーカー被害や子供の誘拐事件が多発している昨今ですが、警備員がエントランスに配置されていれば、家にいる限りは安心といえますね。

変な部外者はシャットアウト!コンシェルジュとトータルセキュリティシステム

不審な侵入者をシャットアウトするシステム

フロントデスクにコンシェルジュを配置しているマンションもあります。コンシェルジュは生活上のサービスのほか、防犯の役割を果たしてくれるのです。

訪問者がやって来るとコンシェルジュから居住者まで連絡が入ります。その後居住者は映像で訪問者の姿を確認することができるのです。この時点で、怪しい訪問者と分かれば、門前払いさせることもできます。少し、大げさなセキュリティにも思えますが、政治家のような要人ともなるとここまでの警戒が必要なのかもしれません。

不用の階には止まらせない!フロアセキュリティシステム

フロアセキュリティシステムで不審者の浸入を防止

一度、危険な人物の侵入を許してしまえば建物全体が脅かされることになります。そうした危険性を防ぐためのシステムがフロアセキュリティシステムです。

居住者によって顔を確認された訪問者はセキュリティカードを手渡されます。このカードは目的階にのみ入れるキーとして機能し、申告した目的階以外に止まることはできないのです。これにより目的階を偽って他の階に侵入するような犯罪を防ぐことができます。

ディンプルキーやオートロックなどの一流のセキュリティ設備

一流のセキュリティ機器で万全の体制

高級賃貸マンションならではの一流セキュリティ設備も、防犯上見逃すことはできません。エントランス部はオートロックになっているのが一般的です。エレベーターのセキュリティカードと併せて、2重のオートロックとして機能しています。防犯カメラも共用部だけではなく、個別玄関にまで設置され、より念入りなチェックが行えるようになっています。

入居者の部屋を守る最後の砦である鍵は、複雑な構造となっているディンプルキーが主流です。鍵をドアの上下に設置することで、空き巣などの侵入を困難にしています。空き巣は侵入に5分以上かかるとあきらめるケースが多い、ということが統計で分かっています。つまり、ディンプルキーの鍵が2個あることで、空き巣の侵入確立が格段に下がるのです。

まとめ

高級マンションの居住者が何重ものセキュリティによって守られていることがお分かりいただけたのではないでしょうか。ニュースでは、毎日のように悲惨な事件が報道されており、いつ誰に危険が降りかかってくるか分かりません。今回ご紹介したような高級マンションのセキュリティ設備を利用して身を守ることは、決して大げさなことではないのです。高級賃貸マンションでの新生活を考えているなら、セキュリティ面も検討して物件を選んでみてはいかがでしょうか。

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MODERN TIMES編集部

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